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コリンズ・テクリスのよくある質問
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余裕期間が設定されている工事の契約期間は、どのように入力すればよいですか?
回答
余裕期間が設定されている場合は次のように入力してください。
1.「契約工期」欄には、契約工期(契約図書に記載された工期)に代えて、全体工期(余裕期間と実工期をあわせた期間)を入力します。
2.そのうえで、「契約書等で余裕期間が設定されている場合はチェックしてください。」にチェックを入れます。
3.契約データの作成画面にて実工期の入力欄が表示されますので、実工期を入力してください。
※「任意着工方式」や「フレックス方式」等で、受注時には実工期が未定の場合があります。この場合は、予定の実工期を入力して受注登録を行ってください。後日これと異なる期日が確定したときは変更登録を行ってください。
また、入力が必須となっている監理技術者又は主任技術者についても同様です。
【参考】
・契約工期とは、契約図書に記載された工期です。
・余裕期間とは、契約の締結から工事の始期までの機関です。工事に着工してはならない一方で、主任技術者や監理技術者等の設置は不要とされています。
・全体工期とは、余裕期間と実工期をあわせた期間です。
・実工期とは、全体工期から余裕期間を除いた期間です。準備期間(本体工事や仮設工事に着手する前の期間)や後片付け期間(工事の完成に際して、受注者の機器、余剰資材、残骸及び各種の仮設物を片付けかつ撤去し、現場および工事に係る部分の政策等に要する期間)を含みます。
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