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コリンズ・テクリスのよくある質問
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テクリス(業務)における配置技術者の「役割」の使い分けについて説明してください。
回答
業務実績データにおいては、配置技術者を登録する場合には次に掲げる6種類の「役割」のいずれかを必ず選択しなければなりません。
なお、それぞれの役割の技術者が、必置(必ず配置しなければならないこと。)であるか否か、当該業務に専任(他の業務との掛持ちができないこと。)でなければならないか否か、各役割間での兼務の禁止、他業務との兼務の制限(手持ち業務の総量の制限など)などについては、契約(仕様書等)等で定められることになりますので、不明な場合は発注機関に確認してください。
(1)「管理(主任)技術者」
●管理技術者、主任技術者、主任担当者など、業務や発注機関によって名称は異なりますが、業務全般の技術上の管理を行う者を1名(交代が可能な場合があります。)、この役割により登録します。
●契約(仕様書等)等により、複数の業務の管理技術者等の兼務について一定の制限(手持ち業務の総量を制限することが多い。)が設けられている場合があります。テクリスでは、同時期に複数業務の「管理(主任)技術者」として登録することについてシステム上の制限はありませんが、発注機関との間で問題を生ずることがありますので、不明な場合は関係する発注機関に確認してください。
(2)「照査技術者」
●成果物の内容につき技術上の照査を行う照査技術者を、この役割により登録します。
●テクリスのシステム上は制限されていませんが、契約(仕様書等)により、管理技術者や担当技術者等との兼務が制限されている場合がありますので、不明な場合は発注機関に確認してください。
(3)「業務従事者(補償)」
●用地補償関係業務において、契約(仕様書等)により、担当技術者と業務従事者を区別して定めている場合があり、その場合の担当技術者以外の業務従事者をこの役割により登録します。
(4)「現場代理人」
●現場作業のある測量業務等において、契約(仕様書等)により、現場代理人の配置が義務付けられている場合があり、その場合の現場代理人をこの役割により登録します。
(5)「作業班長」
●測量業務の作業現場における技術上の責任者など、契約(仕様書等)により、管理技術者(主任技術者)等とは別に作業現場における技術上の責任者の配置が義務付けられている場合があり、その場合の責任者をこの役割により登録します。
(6)「担当技術者」
●(1)から(5)までに掲げる役割以外の配置技術者は、テクリスの登録上は、実際に与えられた役割の名称にかかわらず、「担当技術者」として登録します。
●発注機関によっては、契約(仕様書等)により担当技術者の人数の上限を定めている場合があります。
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